春ってアウター選びに迷うだろ?
2026年、ファッショントレンドの芯には、
「長く使えるワードローブを選ぶ流れ」がある。
そして今は、「新品より味」。
そんなヴィンテージ的な価値観も、確実に強くなってきている。
ベースにあるのはクラシック回帰だ。
ただ、昔の服をそのまま着るわけじゃない。
サイズ感や合わせ方を少し変えて、“今の空気”で着る。
それが、2026年のスタイルだ。
そんな流れの中で、
この春にちょうどいい、
大人の男が選ぶにふさわしいアウターを選んだ。
どれも流行りに乗るだけじゃなく、
これから先も長く付き合える一着だ。
BARACUTA G4
ークラシックの原型を今っぽく着こなせー


最近ユニクロとか見てみろ。
一見地味な、ベージュのハリントンジャケット。普通に並んでるだろ。
ああいうのの“元ネタ”が、これ。バラクータだ。
G9も有名だけど、春ならこのG4がおすすめだ。
理由はシンプルで、リブがない。
袖も裾もスッキリしてるから軽い。
風通しもいいし、見た目も重くならない。
シャツの裾を出してもいい。
カットソーをレイヤードしてもハマる。
本物志向のお前にはこのバラクータG4がおすすめだ。

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⇩こっちは定番のG9、春だけじゃなく秋にもおすすめだ⇩
LEVI’S トラッカージャケット Type Ⅲ
ー定番デニムをスタイリッシュにー


次はデニムジャケットだ。
経年変化を楽しむアイテムだな。
着れば着るほど色が落ちて、シワが入って、表情が変わる。
このエイジングは、やっぱり男心くすぐる。
しかも春にはちょうどいい。
重すぎないし、ラフに羽織れる。
俺は年中こいつ着るけどな。
リーバイスは王道だし、このトラッカージャケット(Type 3)は定番中の定番。
これが強い。
変に気取らなくていいし、考えなくてもサマになる。
一着は欲しい万能なアウターだ。
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Levi’s TYPEIIIトラッカージャケット リーバイス ジャケット・アウター デニムジャケット ブラック【送料無料】
Barbour トランスポート OS
ーブリティッシュトラッドの色気をー


バブアーはここ最近、若い層にも人気が出てきてる。
元々、イギリスのワードローブで、雨の多い環境で着るための服。
だからこれ、春だけじゃなくて梅雨時に着るのもいい。
むしろそれが本来の使い方だ。
ちょっと雨の日にこれ羽織ってると、
「あ、わかってるな」って感じが出る。
バブアーって聞くと、ちょっと重いイメージあるだろ。
定番のビデイルとか、かっこいいけど正直ゴツい。
そこでトランスポートだ。
丈が短い。
これだけで一気に軽くなる。
オイルドの質感は雰囲気抜群。
着込めばさらに味が出る。
スラックスでもいいし、デニムでもいい。
ワイドパンツと合わせてもちゃんとハマる。
サラッと着こなせると、一番カッコいい。

⇩バブアーモデル別徹底解説はコチラから⇩
THE NORTH FACE コンパクトジャケット
ーローテクな抜け感でストリートにー


ノースフェイスのコンパクトジャケットは、この春かなり頼れる一着。
黒でも重たくないし、見た目も軽い。
朝晩は少し羽織れて、昼は気負わず着られる。
さらに、今のトレンドでみてもかなりハマってる。
テック全盛期が少し落ち着き、
Y2Kなムードが続いてる今だからこそ、
スタイリッシュだけど少しローテク感のあるのがちょうどいいんだよな。
このやりすぎてない軽さが、今の空気にすごく合ってる。
しかも面白いのは、こういう服ってスポーティに振るだけじゃないところだ。
あえて、スラックスやチノパンに合わせてもちゃんとサマになる。
ナイロンパーカーがちょうどいい抜けになり、
どこか余裕を感じる大人コーデだ。

Carhartt デトロイトジャケット
ーワークの無骨さで、男らしくー


アメリカンワーク好きなら、やっぱりカーハートだ。
もともとは作業着として使われてきた服。
だから作りがタフで、無駄がない。
このリアルな無骨さがいい。
着込まれて色が抜けた個体を見ればわかる。
新品よりも、むしろ使い込まれたやつの方がカッコいいくらいだ。
まさに、着倒すほど愛着が湧くアウター。
短丈で、春でも重くならずに着られるのもいい。
ラフに羽織るくらいがちょうどいい。
上品なクラシックとはまた違う、
もっと土っぽい、リアルなカッコよさがある。




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