財布 ってさ、
正直どれ選べばいいのか分かんねぇよな
レザーがどうだ、デザインがどうだ、聞けば聞くほど頭がこんがらがって、
そんで、気づいたら「これ…俺に似合ってんのか?」って不安になる。
だが安心しろ。
今回はブランドイメージ、持ってる人の特徴、デメリット、さらに本音の使用感まで、
面倒くさいくらい全部洗い出した。
ブランド名だけでイキってるやつの財布も、革はいいけど持ち主を選ぶ危険なやつも、
「それ、30代、40代で持つと逆にキツいぞ?」ってやつも、全部だ。
俺の主観?もちろん入ってる。
だって、自分で使う気がしない財布を人に勧めるほど、俺は無責任じゃねぇ。
だからこれを読んで、「流行ってるから」でも「高かったから」でもなく、
「ああ、これが俺の財布だな」って一個を選べ。

- Maison Margiela(マルジェラ)
- Hender Scheme(エンダースキーマ)
- IL BISONTE(イルビゾンテ)
- MARNI(マルニ)
- PORTER(ポーター吉田カバン)
- Jil Sander(ジルサンダー)
- COMME des GARÇONS(ギャルソン)
- Paul Smith(ポールスミス)
- LOEWE(ロエベ)
- PRADA(プラダ)
- Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)
- Hermès(エルメス)
- GUCCI(グッチ)
- Saint Laurent(サンローラン)
- FENDI(フェンディ)
- BVLGARI(ブルガリ)
- Dior(ディオール)
- Chrome Hearts(クロムハーツ)
- 最後に
Maison Margiela(マルジェラ)

発祥地: フランス🇫🇷


引用:https://www.maisonmargiela.com
財布の特徴
アンチモードと呼ばれる独特の美学を持つブランドだ。まずマルジェラはブランド価値よりデザイン自体で語るという、匿名性の哲学がある。そして象徴は白い4ステッチ。これは分かってる人だけが「お、マルジェラやん」ってなる。だから嫌味が出にくい。さらに革は細かい凹凸のあるシボ革が多く、傷や汚れが目立ちにくい。つまり上品さなだけじゃなく、普段使いのしやすものポイントだ。
財布のデメリット⚠️
4ステッチは賛否両論
タグの裏側を表すディテール。だが「かっこいい」派と「ダサい」派で真っ二つ。
要するに、マルジェラの思想をどう受け取るか次第だ。
ハイブランド価格
正直、ラグジュアリーブランド並み。
「ファッションブランド財布にこの金額…?」ってなるのは正常だ。
総評
シンプルに大人っぽくまとめたい。でも、どこかでちゃんとセンスも出したい。そんなやつにはハマる。特に最近は知名度も上がってるが、ミーハー枠ってより「質にこだわるちょっと個性派お洒落さん」って立ち位置だろうな。さらに、黒ベースは、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすい。つまり使いやすさ重視なやつにもおすすめってわけだ。
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メゾンマルジェラ MAISON MARGIELA 二つ折り財布 メンズ SA3UI0007 P4745 T8013 ライン11 BLACK ブラック
Hender Scheme(エンダースキーマ)

発祥地: 日本🇯🇵


引用:https://henderscheme.com
財布の特徴
革好き・プロダクト好きのための財布だ。モードとクラフトの間で、淡々といいモノ作る。まず、コンセプトはジェンダーの超越。ナチュラルで、どこかフェミニンな空気が優しそうな印象を与えてくれる。見せびらかさないカッコよさが逆に好印象だろ?ただ、革は育てる前提。そしてピカピカな新品感は、使っていくうちに色やツヤが変わって、味が出てくる。素朴だから、デザインに派手さはねえ。だが、ハマるやつは深くハマる。
財布のデメリット⚠️
革がデリケート
水濡れ・汗・色移りは普通に起きる。特に淡い色は、「味」になる前に「事故」にもなりうるから、最初は扱い方が大事。
知名度低め
正直、知らない人は知らない。だから「その財布どこの?」って聞かれても、ブランドでマウントとれるタイプじゃない。
総評
海外のラグジュアリーブランドみたいな、ステータス財布じゃない。こいつは革の変化とか、道具としての気持ちよさを分かるやつ向けだ。逆に「背伸びしてます」って空気が出にくいのは強みだな。つまり自然体で、ちゃんとおしゃれに見える。そして、革を育てたい奴にはかなりいい相棒になる。なにしろ普段のお前の生活スタイルが、そのまま革の表情になるんだからな。
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エンダースキーマ Hender Scheme クラスプ ウォレット clasp wallet li-rc-clw
IL BISONTE(イルビゾンテ)

発祥地: イタリア🇮🇹


引用:https://www.ilbisonte.jp
財布の特徴
日常でカジュアルに革を楽しむ人の定番だ。派手に主張しないのに、持ってるだけで渋さが出る。それに実用的な作りで安心感もあるから、毎日ガシガシ使うのにちょうどいい。特に無骨なシボのバッファローレザーなんかは、使い込むほど深みが増して、持ち主の手に馴染んでいくタイプだ。さらに定番の形は使いやすいし、嫌味がないデザインだから、プレゼントにも選ばれやすいのも納得だな。加えて、発色の良さにどこか可愛さが出るのも面白い。
財布のデメリット⚠️
ちょい地味
悪く言えば、お父さんチョイスに見えることもある。攻めたい日に持つ財布じゃないな。
エレガント路線には寄りにくい
革の味と素朴さが魅力。ただ、ツヤッツヤの上品さで決めたい人には向いてない。
総評
イルビゾンテは「すげえだろ」って見せびらかす財布じゃない。だけどイタリアの作りの良さは、使ってるうちにじわじわ効いてくる。特にベーシックで嫌味のない美しさが暮らしに馴染んで、気づけばいつも手に取ってる。しかも持ってるだけで、大人の落ち着きも出る。
結局こういうのが、一番長く使われる財布ってわけだ。
MARNI(マルニ)

発祥地: イタリア🇮🇹


引用:https://www.marni.com › ja-jp
財布の特徴
大人の遊び心があるデザイナーズブランドだ。昔はもっと尖ってたが、最近はポップさも加わって、前より手に取りやすくなった。そして特徴はやっぱり色使い。カラーブロックや配色のバランスがうまくて、シンプルな服でも財布ひとつで印象を変えられる。しかもレザーはサフィアーノ系(型押し)が多く、傷が目立ちにくい。要するに、見た目先行に見えるが、実用面もちゃんと考えられている。つまり「ちゃんとしてるのに、どこか余裕がある」そんな雰囲気を出せる財布だな。
財布のデメリット⚠️
好みがはっきり分かれる
まず配色やデザインが独特だから、「オシャレ」派と「派手すぎ」や「子供っぽい」派で割れる。
コーデを選ぶ
服との相性が悪いと、財布だけ浮く。特に、無難にまとめたいやつにはちょっと難易度高め。
立ち位置が微妙
ラグジュアリーど真ん中でもないし、完全カジュアル枠でもない。要は、そのポジションをどう見るかで評価が変わる。
総評
マルニの財布は、無難じゃ物足りない大人向けだ。財布ひとつで色を遊べるってのは、実はかなり余裕のある選択なんだよ。それが大人の余裕ってやつだ。それに似合えば一気に洒落る。ただな、合わせ方のバランスを考えられないと、事故るからやや玄人向けだ。センスに自信があって色で遊べるやつがこいつを選べ。
PORTER(ポーター吉田カバン)

発祥地: 日本🇯🇵


引用:https://www.yoshidakaban.com
財布の特徴
「メイド・イン・ジャパン」財布の代表格。華やかさより、日常の使いやすさと壊れにくさが最優先。そして機能、収納、開閉のしやすさ。もちろん、全部ちゃんと考えられてる。つまり見せる財布じゃなく、使って気持ちいい財布だ。さらに、人気モデルのBILL BRIDLEの革は、英国の超高品質だ。縫製もコバ処理の完成度もかなり高い。ナイロン系のモデルも人気で、丈夫だし、とにかく軽い。要するにどの財布も、とにかく使いやすい。
財布のデメリット⚠️
華やかさに欠ける
使いやすさに全振りしてるから、デザイン性に物足りなさを感じるとの声も。
安っぽくみられる
価格も品質もモデルによるんだが、ポーター=ナイロン財布っていうカジュアルな印象のやつも多い。
総評
派手さより実用品としての快感を取りたいならポーターはおすすめだ。特に、働き盛りの男達だな。そして毎日使うもんだからこそ、ストレスがないってのはデカい。要は仕事して、日常回して、ちゃんと使えるかどうか。そこだ。例えばポケットから出す動作、カードの取り出しやすさ、ファスナーの滑り。そういう細かい部分が地味に効いてくる。特に財布は毎日使ってナンボだからな。
Jil Sander(ジルサンダー)

発祥地: ドイツ🇩🇪


財布の特徴
「装飾なきデザイン」を掲げるミニマルの代表格だ。無駄は削る。徹底的にな。そしてその代わり、シルエットの美しさ、エッジの処理、革の質感で勝負してくる。特に上質なカーフやラムレザーが多く、触るとちゃんと高級だと分かる。最近はユニクロとのコラボで手が届くブランドみたいに思われがちだが、値段もしっかりラグジュアリー価格帯。黒やベージュなどの単色が中心だが、ビビッドカラーも魅力的だ。
財布のデメリット⚠️
シンプルすぎる
人によっては「地味」と感じる。つまり分かりやすいブランド感がほぼない。
立ち位置が通好み
マルジェラ同様、ブランドの思想や世界観に共感できるかどうか。そこで、評価が分かれるタイプだ。
総評
ジルサンダーはな、足し算じゃなく引き算で勝負する財布だ。特に目立った派手さはないが、洗練されてる。カッティングへのこだわりが尋常じゃないんだ。ただし、シンプルであることの良さを理解してるやつ向けだな。当然、モノトーンコーデにも合うし、ミニマルを極めたいなら選択肢に入れて損はない。
COMME des GARÇONS(ギャルソン)

発祥地: 日本🇯🇵



財布の特徴
知る人ぞ知る、日本発の前衛デザイナーズブランド。まさにファッション好きのための実用品だ。品質の高いスペインレザーを使い、そのうえ薄くて軽いのに縫製はしっかりしていて、「これでこの値段?」って言われやすい、つまり価格以上に見えるタイプだ。さらに型も豊富で、L字ジップや二つ折り、外ポケット付きなど選択肢が多い。もちろん黒で静かに持つのもいいし、大胆なカラーで遊んでもちゃんと「ギャルソン味」になる。ファッション感度高めのやつらに刺さる理由は、そこだ。
財布のデメリット⚠️
サブ財布扱いされやすい
コンパクトで軽いモデルが多い。だがメイン財布にはなりにくいとの声も。
小銭入れがクセある
開きが良すぎて、慣れないと使いづらいって感じる人もいる。逆に言えば、ハマるとめちゃ快適だ。
総評
どんなコーデにも、ほんの少し可愛さを足せる。しかも、気取らずあくまでカジュアルに、自然体。そして、そこがギャルソンの魅力。加えて、普通に使いやすい。ここ大事だぞ。特に背伸びしてハイブランドで「格」を買うより、財布をひとつのアイテムとして楽しめるほうが大事だ。つまりだ、そーやって選んだ財布にこそいちばん愛着が湧くもんだ。
Paul Smith(ポールスミス)

発祥地: イギリス🇬🇧


引用:https://www.paulsmith.co.jp
財布の特徴
本国じゃ、大人が「クラシックに一発ひねり」を入れるためのブランドだ。特に英国首相ブレアのスーツデザインしたのは有名。でも日本だと、どうしても若者向け+派手なストライプの印象が先に立つ。30代でやるなら「似合ってる」が条件。さらに、50代でやれたら「大人の茶目っ気」だ。ただ、革の質は悪くはないが「品質最優先」ってタイプじゃない。日常で普通に使えるラインが中心だ。
財布のデメリット⚠️
イメージが先行しがち
ネットでは「彼氏の財布がポールスミスで…」なんてネタが回るくらい、先入観を持たれやすいブランドだ。
ラインによる品質差
日本はライセンス展開も多いから、モデルによって質の差は出やすい。つまり「どのラインか」「どこ製か」は確認して選んだ方がいい。
総評
クラシックを知ってて、その上でちょっと遊べる余裕があるかどうか。そこが問われる。もちろん派手なストライプに振り切るのもアリ。さらに外はシンプルで、内側だけバイカラーで遊ぶのもアリ。要は「やりすぎない遊び方」ができるかって話だ。ちゃんと選べば、ポールスミスはただの若者ブランドじゃない。例えば黒のスーツの内ポケから、使い込まれてちょっと色褪せたストライプの財布がチラッと出てきたら、それだけで粋だろ?
LOEWE(ロエベ)

発祥地: スペイン🇪🇸



引用:https://www.loewe.com › jpn
財布の特徴
スペイン発祥でLVMH(ヴィトングループ)傘下ブランド。最近は若い層にも人気だが、王室御用達の品の良さが土台にあるから、トレンドを追いすぎない。つまりディオールやセリーヌ、シャネルみたいな「派手で分かりやすい」方より「もう少し控えめに、上品にいきたい」って奴が、ロエベを選ぶイメージだ。で、強みはやっぱ革。特に高品質なグレインカーフは触った瞬間に、柔らかさと軽さを感じられる。さらに縫製も安定してて、作りがとても信頼できるブランドだ。
財布のデメリット⚠️
革の繊細さ
デリケートな革だ。要するにポケット直入れで、鍵と一緒にガチャガチャやるのはやめとけ。
ユニセックス向け
「男女問わず似合う」を狙ったデザインが多い。ただ、男らしさを全面に出したい奴には物足りない。
総評
ロエベは期待値が高いぶん、「本当に品質いい?」って議論は起きやすい。だが賛否が混ざるのは、神格化100%のブランドじゃないってことだな。そして実際は、シンプルで使いやすくて、ブランドイメージよりアイテムの質そのもので、じわじわ惚れさせてくるタイプだ。しかも、派手に主張しないからプライベートも仕事もスッと馴染むし、持つだけで品の良さが勝手に出る。実は、かなりズルい財布だ。
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LOEWE ロエベ バイフォールド ブラック コインウォレット 二つ折り財布 小銭入れ付き BIFOLD COIN WALLET イタリア正規品 新品 バレンタイン 高級 プレゼント ギフト
PRADA(プラダ)

発祥地: イタリア🇮🇹


引用:https://www.prada.com
財布の特徴
「日常を贅沢に飾る」って発想が根っこにある。つまりトレンドを追うってより、都会的で知的なムードを大事にしてるブランドだ。加えて独自のナイロン素材やサフィアーノ加工は「プラダの顔」になるし、キズや水にも強めで扱いがラク。もちろん、きれいめに寄せたい奴にも相性抜群。プラダを持つやつは、流行に乗るんじゃなく、自分の価値観で選んでるって空気が漂うんだ。
財布のデメリット⚠️
質感が好みで割れる
丈夫なのは事実だが、リナイロン素材は触ったときに「ちょい硬い」「プラスチックっぽい」って感じる奴もいる。
偽物が多い
しっかり見極めて買わないと、痛い目見ることになる。安すぎる話には乗るな。
総評
プラダには根強いファンが多い。ただ、昔ほど「若い世代の憧れ」って空気は薄くなって、街で見かける回数は減ったかもしれん。だがプラダが貫いてる美意識はブレないし、唯一無二だ。
そして、そこにハマる奴は多い。しかも、流行に振り回されず、ちゃんと上品で使いやすい。
そういう賢いカッコよさが好きな奴にこそ刺さる。
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Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)

発祥地: イタリア🇮🇹


引用:https://www.bottegaveneta.com
財布の特徴
間違いなく、わかってる大人の代表格だ。そして安売りしない強いブランド価値がそのまま高級感になってる。特にラム革はなめらかで上質、触れば一発で分かる。さらに定番のイントレチャート(編み込み)は上品で洗練されてて、ロゴ無しでもボッテガの貫禄が出る。しかも、編み幅を太くした流れで今っぽさも乗って、若い世代からもハイセンスなアイテムとして人気だ。
財布のデメリット⚠️
擦れに弱い
編み込みは構造上、どうしても擦れるポイントが増える。もちろんバッグの中がごちゃごちゃしてる奴は、気づいたらどっか引っ掛けて「やっちまった…」ってなるぞ。
存在感強め
場所によっては、特にきっちりした場だと目立つ高級感になることもあるな。
総評
ボッテガは、上品なのに気取らねぇ。なのに持つだけで、男の格が一段上がる。「いい財布だな」って必ず伝わるだろうな。要するに、圧倒的な存在感とセンスで差をつけたいなら、こいつで決まりだ。ただし傷には弱い。雑に扱うなら、最初から手ぇ出すな。
Hermès(エルメス)

発祥地: フランス🇫🇷


引用:https://www.hermes.com
財布の特徴
ラグジュアリー界の頂点。そして革に関しては、世界一と言ってもいい。原点は馬具工房。つまり上質じゃないもんは最初から土俵に上げない、そういう職人気質とプライドでやってきたブランドだ。さらにクロコだのバッファローだの、革の引き出しもエグい。で、作りな。サドルステッチ含め、縫製も仕上げも工芸品レベル。見た目はシンプルだが、線とバランスだけで品が出る。こいつを持てば、オシャレがどうとか言う前に、まず圧倒的な風格が宿る。
財布のデメリット⚠️
かなり高級
つまり、ちょっと背伸びしたい程度のノリで買える値段じゃない。買う前に一回、自分に問いかけろ。
総評
正直、エルメスは別格だ。しかも、流行にも景気にも振り回されず、淡々と格を積み上げてきたホンモノ。ブレないんじゃない、ブレさせない。そして、クラシックの骨格に媚びない美学。持った瞬間、背筋がスッと伸びる、最高峰だ。もしお前が一生モノを探してるなら、回り道せずこいつでいい。ただし、買って終わりじゃねぇ。持ち方まで問われること、忘れるなよ。
GUCCI(グッチ)

発祥地: イタリア🇮🇹


引用:https://www.gucci.com
財布の特徴
ぱっと見で「グッチ」って分かる、アイコニックなハイブランドだ。そして、歴史も長い。その分、革質もいい。それに作りも堅実。ただ一時期はトレンド全振りしすぎたり、アウトレット露出で評価が揺れた時期もあった。で、その反動か最近は品よく立て直す流れが目立つ。モデルの定番はGGスプリーム。もちろんシンプルなレザー系もあるが、世間のイメージはやっぱGG柄だな。クラシックなモノグラムなのに、コラボや時代の遊びを入れてくる、それがグッチの持ち味だ。
財布のデメリット⚠️
偽物って疑われやすい
有名すぎてな。「それ本物?」って空気がついて回ることがある。変なところで買うと、疑われる以前にアウトだ。
人気が揺れやすい
とりあえずグッチってだけで偏見を持つ奴もいる。つまり好きな奴は好き、嫌いな奴は嫌い。評価が割れやすいブランドだ。
総評
財布でもVIP気分をアピールしたい。けど下品にはなりたくない、そんな自由なセレブ脳の奴にグッチは刺さる。しかも遊びの強さが武器だから、ストリートのノリも小物で混ぜられるのがデカい。逆にクラシックに寄せたいなら、王道のGG柄か、オールドグッチみたいなヴィンテージも面白い。派手に見せびらかすんじゃなく、ちゃんと色気が出るやつだ。要は、今っぽく遊ぶも良し、渋く決めるも良し。自分のノリで選べれば、グッチは最高に楽しい。
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グッチ GUCCI 二つ折り財布 メンズ オフィディア 597609 96IWT 8745
Saint Laurent(サンローラン)

発祥地: フランス🇫🇷


引用:https://www.ysl.com › ja-jp
財布の特徴
モードスタイルの先駆者。黒を基調に、シックで色気のある空気を一貫して纏ってきたブランドだ。どこか退廃的だが媚びない。ただ、その危うさがあるのに洗練されてんだ。財布も基本はミニマル寄り。でも辛口ブラックが勝手に色気を足してくれるから、持つだけで雰囲気が締まる。
で、黒に映えるYSLロゴがまたセクシーなんだよ。
財布のデメリット⚠️
チャラい印象
日本だと、この艶感が「夜職っぽい」って言われることもある。でもまぁ、相手の想像力が豊かなんだろ。そこは覚悟しとけ。
デザイン重視
角やコバの耐久性は、モデルによっては不安って声も。さらにデザインがシックな分、傷むと一気に生活感が顔を出すから、扱いは丁寧にな。
総評
カジュアルでも尖りを失わずに、色気を出したいならサンローランだ。ただ、持った瞬間に反抗的な夜の空気が出るぶん、誤魔化しは効かない。つまり、黒とロゴの圧をちゃんと似合う側に持っていける男だけが選べ。もちろんお利口さんじゃダメだ。無難な大人で終わりたくねえ、そんな奴向けだ。
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サンローランパリ 二つ折り財布 タイニーカサンドラ ブラック メンズ SAINT LAURENT PARIS 607727 DZEDW 1000
FENDI(フェンディ)

発祥地: イタリア🇮🇹


引用:https://www.fendi.com › jp-ja
財布の特徴
ローマの工房発、老舗ラグジュアリー。エレガントなのにスタイリッシュ。品はある。でも気取ってねえ。そしてこの「ちゃんとしてるのに、遊べる」バランスが上手すぎる。特に革は上質で、触れば分かる柔らかさが武器。モデルによってはセレリアっていう職人のハンドステッチ入りで、ラグジュアリーなのに手縫いの温かみまで足してくる。さらに、フェンディ感を前に出すならFFロゴ。静かにまとめたいなら無地レザー。テンションに合わせて選べるのもありがたい。
財布のデメリット⚠️
FFロゴ=成金?
本来、ファー(毛皮)のイメージが強いブランドだ。見る奴によってセレブにも成金にもなる。
だがそこは割り切れ。
柔らかい革質
革の触り心地が良い、そのかわり雑に扱うと痛みやすい。
総評
フェンディはな、老舗の格を守りながら、イタリアらしい洒落っ気をサラッと混ぜてくる。
品は欲しい。でも真面目一辺倒は性に合わねぇ、そういう伊達な男に刺さるブランドだ。
さらに、優雅さと遊びのバランスが絶妙。余裕ってのは、こういうことだろって顔してくるんだわ。この財布で金欠だったら、逆にキャラが立つよな。
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BVLGARI(ブルガリ)

発祥国:イタリア🇮🇹


引用:https://www.bulgari.com
財布の特徴
これはもうジュエラーの財布だ。時計やリングと同じで、金具とロゴプレートに宝飾の圧がある。しかもブルガリは、文化とかアートの世界とも付き合いが深いメゾンだ。つまり見た目にちゃんと造形の美しさがある。革の質感も高級だが、やっぱ主役は金具やプレート。当たり前だが、出した瞬間に「あ、いいの持ってんな」って空気が出る。……まぁ、世界5大ジュエラーだ。そりゃ強ぇわ。
財布のデメリット⚠️
機能性は好み
ブルガリは財布メーカーってより、宝飾ブランドの財布だ。つまり収納力や使い勝手だけで点数つけると、評価が割れやすい。
主張強め
金具の存在感が強いから、持ってるだけで「攻めてるな」って見られやすい。
総評
ブルガリの財布は、持つだけで都会のラグジュアリーを知ってる男に見えるし、スーツや黒服に合わせれば品のあるゴージャスが一発で決まる。ジュエリー感覚で手元の格を上げたい大人向けだ。
加えて、男の持つブルガリは色気が半端ない。まず、お前自身が金具の輝きに負けない自信があるならこいつで間違いないはずだ。
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BVLGARI ブルガリ 288648 ブルガリ・ブルガリ 三つ折り財布 コンパクトウォレット クリップ式 ブラック 新品 【送料無料】
Dior(ディオール)

発祥国:フランス🇫🇷


引用:https://www.dior.com
財布の特徴
ニュールックで「女のシルエットの基準」を塗り替えた、仕立て主義のメゾンだ。だが、セレブの派手さでドヤるんじゃねぇ。ラインとバランスの設計美で勝負してきたのがディオール。そして花や庭園みてぇな詩的なモチーフも、甘ったるくせずデザインとして組み上げる。ただレザーで点数つけたら、玄人向けの革ブランドには敵わねぇが、都会的な空気の作り方に関してはかなりのもんだ。
財布のデメリット⚠️
女っぽいイメージ
ディオールはもともとウィメンズの印象が強いから、男が持つと「フェミニン寄り?」って見られる前提はある。
好みが分かれる柄
オブリークは刺さらない派は普通にいる。逆にディオール持つならオブリークでしょ派もいて、ここは完全に価値観。
総評
男でディオールを選ぶのは正直、パリのメゾン感をわかってるやつだろう。しかも今どきは、メンズでもあえて甘さや装飾を混ぜる方向性が人気だ。さらにディオールはそれを、かなりさりげなく気品に変えてくる。要するに、これは「オートクチュールの世界観」に惚れた男の財布。似合うかどうか、最後はお前の佇まい次第だ。
Chrome Hearts(クロムハーツ)

発祥国:アメリカ合衆国🇺🇸


引用:楽天市場
財布の特徴
バイカーの反骨精神がベース。そして黒レザーと、ずっしりしたシルバーの圧で、一瞬で空気を支配してくるブランドだ。媚びて好かれるためじゃねぇ。自分の流儀を通すための装備ってやつ。さらに、革はヘビーで丈夫だからラフ使いも問題なし。しかも、仕上げは個体差こそあるが手作業で工芸レベル。で、最後に効いてくるのがシルバーだ。もちろん使い込むほど傷と艶が乗って、味が深まる。この経年変化は唯一無二だ。
財布のデメリット⚠️
かなり高い
「財布にこの金額?」って一回思う。正常だ。つまり、クロムの世界観の入場料が上乗せされてるって思え。
人を選ぶ
というか、持ち主が試される。それにクロスやシルバーの圧が強いぶん、服も生き方も中途半端だと財布だけ浮く。「頑張ってる感」出たら負けだ。
手入れ必須
シルバーはくすむ。要するにメンテ前提って考えておけ。
総評
クロムハーツは、財布として選ぶってより世界観に惚れたやつの財布だ。しかも「革が上質で〜」みたいな優等生の話じゃねぇ。シルバーアクセを日常に持ち込める奴が選ぶ。セレブやミュージシャンに刺さるのも納得だし、ストリート勢が惚れるのも分かる。ワルそう?そんな陳腐な話じゃねぇ。銀の重さが、そのまま男の色気になる。
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CHROME HEARTS 銀座店 クロムハーツ 新品 1スナップ ウォレット 二つ折り財布 クロスボタン メンズ レザー SV925 黒 101092
最後に
財布で人生は変わらねぇ。でも、財布がダサいと人生が締まらねぇ。
もちろん迷うのは普通だ。財布ってのは、好みと見栄と実用が全部ぶつかる場所だからな。
だが、派手な主役じゃねぇのに、ふとした一瞬にそいつの暮らしが出る。財布はそういう道具だ。
背伸びでもいい。身の丈でもいい。
ただ一つだけ守れ。
「自分で考えて選ぶことだ」
それができりゃ、もう勝ちだ。




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